あなたたち!
「ホームページに解析プログラムを設置しておいて、お客さんがどういうキーワードでそのページにやって来たか調べることができる」なんてよく言われているけど、そんなプログラムを設置しなくても、少なくともgoogleの検索ページから来たお客さんがどんなキーワードを検索してやって来たかはgoogleに行くと知ることができるのよ。「google ウェブマスター」で検索すれば、調べる方法はすぐ分かると思います。
ちなみに、このサービスはそのWebサイトの管理者でなければ利用することが出来ません。
さあ、それでは、ネットの利用者はどんなキーワードで微ニ入ルにやって来ているんでしょうか。先月(2008年4月)の結果を見てみましょう。
こ、これはひどい…。半分近くがエロネタでしょうか。
「性生活」「下着ドロ」「春画」などはそれぞれ一度しかトピックを書いたことがないはずなのに、検索ワードの上位を占めています。以前ある日本人が先生に、「微ニ入ルもいいけどさあ、もうちょっと他のことをしたらどうなのよ」というようなことを言っていて、その時は「微ニ入ルは微ニ入ルなりの美意識で作ってるんだよ!」と内心憤慨しましたが、9年間もWebサイトを作ってきて「性生活、下着ドロ」という検索実績を突きつけられたら確かに人としてツラいものを感じてしまうわよね。
明るい材料としては「韓国人」「xp」という検索キーワードがあったことでしょうか。先生がこのサイトを作った目的は(自分自身も後で分かったことだけど)「韓国人とは何か」を考えることだったのだし、「Windows XP」によって日本語韓国語の壁がなくなったという面があった=XPすごい、というのは先生の自説だったので、「韓国人の何たるかを知りたい人」「XPを知りたい人」がこのサイトにやって来たことには満足感を覚えていいのかもしれないわね。
[2008-05]