朝8時の飛行機だというのに、目が覚めたら5時40分。
家を出たのが6時10分頃。空港行きのバスに乗ったのが6時18分。しかしこれで7時に仁川空港に着くのだからありがたいことだ。仮に朝7時以前に着いたところでカウンターやコーヒーショップが開いてなかったりするから、寝坊して正解だったんだよね。
この時期の九州は七分袖のTシャツ1枚で歩き回るのがベストである。しかし、同行の人から「杉山さんのそれは七分袖なの?」と確認質問を受けてしまった。
そう、七分袖を着ているとつんつるてんの長袖シャツに見られてしまう、白いTシャツを着ると下着に見られてしまう悲しい僕ちゃん。だからウチには白いTシャツが1枚も無いわけさ。
前日、蛸の塩辛を食いながら「これは僕の好物」と言ったところ、××ビルにある天麩羅屋に行けば塩辛が食べ放題だよ、と。
いいことを聞いたと正直爺さんは早速その天麩羅屋に。塩辛は烏賊の塩辛で確かに食べ放題だったが、そんなことはどうでもよくて、牡蠣の天麩羅がめっちゃ素晴らしかったヨと書いておきたい。
「あのビルを左に曲がったところにある店では光り物の鮨が食べ放題なんだよ」と聞いた正直爺さんは、昼食時に早速その店に。食べ放題なのは光り物の鮨ではなかったが、それなりに納得and/or満足。
しかし、今回の訪日旅行で書き留めておくべきことは、塩辛/鮨食べ放題などではなく「ひしの実」を初めて口にしたということだろうな。
[2007-10]