やあ、君たち!
最近、「杉山さんはどうして中国語を習おうと思ったんですか」という質問を二人の在韓日本人から受けたんだけど、この二人はいずれも「微ニ入ルの読者」らしいんだな。
中国語、もしくは中国語の学習については、このサイトのあちこちで書かれているんだけど、ここで改めて「ボクが中国語を習おうと思ったワケ」を整理しておくのがいいかもしれないね。
ま、以上のような理由で始めた訳だけれど、実際に始めてみると漢字の知識は韓国人の学習者と比べ物にならないので、自分だけスイスイ進んでいける部分があった。
また、一般の日本人に比べた場合、韓国語の知識が役立つ時があった。例えば中国語で「許多」というのは「かなり多い」という意味で、「許多人(=多くの人)」などのように使われるんだけど、韓国語でも「許多(ホダ)ハダ(=多い)」という言葉はあるんだな。だから意味がすぐ分かっちゃったりする。
ちなみに、例えば日本語の「良妻賢母」が韓国語で「賢母良妻」、中国語では「賢妻良母」だったりしてややこしい時もある。
しかし、総じて韓国語を学習した日本人ってのは「中国語を学ぶべくチューンアップされた状態」って言えるんだろうね。
[2007-10]