あなたたち!
いま先生の周りでは「掃除プロジェクト」というものが推進中です。このプロジェクトの一環として、先生は古いノートブックを物置から出して捨てることにしました。
まず、初代ダイナブック、二代目ダイナブックの二台を捨てました。
その時に、物置にあった先代(六代目)のダイナブックを出してきて、「これってハードディスクを入れ替えればまだ使えるかもしれないしー」などと思いつつ電源を入れてみました。
すると、驚いたことに画面には2年前のコンピュータ使用状態がそのまま再現されたのです。物置で眠っている間にこのコンピュータは自力で治癒したのでしょうか。
「ダイナを抱いて」のコーナーでも書きましたが、先代ダイナと当代ダイナの違いを整理してみましょう。
| - | 先代(六代目) | 当代(七代目) |
|---|---|---|
| OS | WindowsXP(日本語) | WindowsXP(韓国語) |
| キーボード | 日本語 | 韓国語 |
| HD | 40ギガ | 80ギガ |
| DVD | 再生のみ | 再生、書き込み |
| 無線LANカード | 無し | 内蔵 |
これを見ると、先代ダイナに戻ると動画の処理に困りそうです。(HDの容量が小さい、動画をDVDに書き込み出来ない。) しかし当代ダイナ購入時とは異なり、今はノートブックとは別に動画処理用のデスクトップコンピュータが設置されているので、ノートで動画を扱う必要はほとんどないのです。
ということで、先生はウハウハしながら先代ダイナの許に帰ったというわけ。どう、驚いた?
一往言っておくと、もともと当代ダイナには問題がありました。
などなど。
微ニ入ルの更新や文書作成などであれば、先代ダイナの方が仕事がサクサク進みます。この3、4年、ノートブックは進化していない。むしろ使いにくくなっている、ってのが先生の感想です。
[2007-07]