成田空港から池袋サンシャインビル近くまで行くのに、私の選んだコースはスカイライナーから西日暮里で山手線に乗り換え、大塚から都電に乗るというもの。
「都電に乗って来る人は滅多にいない」と感心されましたが、このコース選択の凄さに同行の韓国人がほとんど気付いていないのが問題ですよ。
「タクシーの料金が高すぎる!」「タクシーの料金が車によって少しづつ違う!」という感想/報告を受ける。
日本の物価は決して高くはない、というのが最近の韓国人の意見だろうけど、交通費は別だよなー。今回の旅行でも移動はすべて電車で、タクシーには一度も乗らなかった。ソウルのタクシーは初乗り1,900ウォン。
いやーん。昨日のモツ屋が気に入ったらしくて、また今日も同じ店に。今回の旅行に限らず、韓国人は裏を返すことが多すぎ。
キムチが少しの量で400円ぐらいとっているので、記念撮影をする。日本のキムチの有料制/量の少なさは観光ネタと化していると思われるので、この路線を突っ走るべきなんでしょうね。
仁川空港で別れる時に「○○洞に行ってメシを食うか? 旨い店があるんだよ」との提案が。
「いや、荷物もあるし、このまま帰った方がいいのでは?」「じゃ、ここで食って解散するか?」「いや、ここにはロクな店はないでしょ」「じゃ、バスに乗って金浦に行くか?」「金浦に行ってもここと同じことでしょ」
ってことで、結局そのまま解散する。
日本に一緒に行って来た人の一部、AさんBさんと飲む。
「日本の駅でハングル表記があったのは有難いんだけどさ、フォントが綺麗じゃないんだよな。なんか、馬鹿にされている気がした。日本語が明朝ならハングルも明朝にするとか、気をつかって欲しいよなー」
これ聞いて「何様のつもり」などと思ってはいけない。外国人向けの表記も、「正しければよい」という時代は終わり「正しく、かつ美しく」という時代なんでしょう。
[2007-07]