仁川空港に行くのに、今回初めて電車を採用。
電車が空港駅に着いた時にドアが開かず、電車はそのまま車庫のような暗がりへ。暗がりにしばらくいた後、また駅に戻りドアが開く。職員が笑いを浮かべて事情説明。乗客は何が何だか分からない風で怒るわけでもなかった。
夜遅く青島市内の粥屋にいたら、隣のテーブルの女二人連れに「携帯に出てみて」と携帯を渡される。
電話の相手先は男で、どうやら女二人が「実は、今男の人と飲んでいるのよ」と嘘をつき、その「証拠物」として隣のテーブルの男を利用したってことみたい。(←多分) 利用されただけなのに何故か嬉しかったのは、いよいよヤキがまわったってことなのか。
スーパーに入ったら一帯にドリアンのなんとも言えぬ臭いが。
ドリアンは個単位でも売られていたが、パックに小分けされたものも売られていた。パックに入った一かけらが15元ぐらい、形状は鶏のささみのようであった。私は予てより「ドリアン=鶏肉説」を主張していたのだが、ドリアンの値段は韓国の鶏ささみとほぼ同じであった。
数年前に韓国で買ったリュックが壊れてしまったので、リュックを買い替え。
しかし、スターバックスでリュックの中身を新リュックに移す時にUSBメモリを移し忘れる。古いリュックは近くのゴミ箱に捨てたのだが、USBメモリ二つも捨ててしまったことに気がついたのは仁川空港から自宅に向かうバスに乗っている時だった。
(blogのコメント欄にありがちな書き込み→)だから何なんだよ。
[2007-06]