ソウル駅のバーガーキングでコーヒーを買ってKTXに持ち込むのは1,500ウォン、乗車後にKTXの中を行き来しているワゴンからレギュラーコーヒーを入れてもらうと3,000ウォン、ってことなんだけど、ワゴンで売っている缶ビールは1,800ウォンなので、これを買って飲むのが最も合理的ですよね。
慶州市内にある旅館を任意に選び宿泊したのだけれど、部屋に入ってテレビをつけたらアダルトチャンネルが映って、そのアダルトチャンネルの画面に出ていたホテルの調度品(ベッドや鏡台)がまさに今いるホテルと同じものだったのでびっくりした湾。よーく見ると、調度品が同じというより、部屋の造りの感じからして今のホテルで撮影したものとしか思えない。自分がアダルトの主役になった気分でお買い得。
「慶州で美味しいものは何ですか?」 タクシー運転手A「慶州は旨いものはないですよ。ヘジャンクク通りの店の物もノー、全然旨くないですよ。慶州は物価も高いし住みにくいところです」 うむ。住みにくい所かどうかはとも角、メシが不味いということは確かに誰も否定できないんだよなぁ。
「この、市内にあるお墓は全部王様のお墓なんですか?」 タクシー運転手B「さー、昔のことですからねぇ。『誰々の墓だ』って言えばその通りになっちゃうんじゃないですか。誰も分からないからねー。朝鮮時代以後でしょ、色々なことがはっきりしているのは」
[2007-04]