MSワードが必要になって、ネットで値段の相場をちょっと調べてから、龍山電子街に行ったわけですよ。店にMS Office 2007のパッケージが置いてあったんですが、値段を訊いたら45万ウォンとか言う。
そりゃ高いわー。
まけてくださいよーと言ったら、そうですね、じゃあ、なんて言って5千ウォン引いて44万5千ウォン。
で?
5千ウォンじゃ値引きにもなってないじゃないですかーみたいな感じでブーたれていたら、マイクロソフトの製品は元々儲けがあまり出ないんですよー、と言い訳。儲けが出ない苦情はマイクロソフトに言って下さいよ、44万ウォンは高すぎますよ。
うんうん。
それにしても、ネットで売られている製品は…、などとおじさんと世間話みたいなことを始めたら、店の兄ちゃんが思い出したように、じゃあお客さん、これにしたら?と言って出して来たのがこれ。

家庭及び学生用2007と書かれたパッケージ。こちらは16万5千ウォンなのでStandardより30万ウォン近く安いことになります。
随分割安感がありますね。
でしょう? アカデミック版ってのはあるけど家庭用ってのは聞いたことがないな、って言ったら、以前からありましたよ、あまりPRしていないから知られていないんです、とのことでした。
家庭用の機能はStandardと同じなんですか。
ワード、エクセル、パワーポイントが入っているのは同じ。アウトルックは入っていません。私はどうせアウトルックは使わないので3点だけで十分です。
Officeは、Microsoftのものだけじゃなくて廉価版のKing Officeや無料のOpen Officeなんかも出ているじゃないですか。それじゃ駄目なんですか。
残念ながら、MS Wordで作った書類をKing Officeで開くと手のつけられないような状態になってしまいます。Open Officeは更にひどいです。ま、書類の形式にもよるんでしょうけど。
そう言えば、ワープロソフト、プリンタは嫌いだと言っていませんでしたっけ?
言ってましたよ。ま、でもエクセルの方がもっと嫌いかな。私はエクセル的人間じゃないんですよね。
[2007-04]