朝6時10分に家を出て停留所に行く。停留所にいた50代ぐらいのをぢが私に「仁川空港にいらっしゃるんですか」
「ええ」「あと2、3分で来ますよ」
このをぢは「空港リムジン」というジャンバーを着ていた。この停留所でリムジンの案内係をしている人なのかと思ったら、やがてやってきたバスに乗り込んだ。仁川空港に出勤するところだったようだ。
前回日本に帰った時にちょっと漫画喫茶に入って漫画を読んだら1冊読むのに1時間近くかかってしまい、漫画喫茶の料金がアバウト1時間400円だったので、「漫画は買った方がいいじゃん」という結論に至る。
で、今回漫画本を買ってみたら、どうやら漫画というものは漫画喫茶以外のところで読むと速いスピードで読めるものらしい。
くわー。牡蠣の天丼がめちゃんこ旨い。
牡蠣ってのは、生食よりむしろジョンやフライにした方が旨いよな、などと思っていたんだけど、濃い目の天丼のタレとも絶妙に合ってしまうってのはどういうことよ。
日本ではなぜ牡蠣の天麩羅より牡蠣フライがメジャーなんだろう。
福岡空港での搭乗手続が始まり、26番ゲートから入ったら、そこはすでにソウルでした。なぜって皆がエスカレーターに乗るのに、福岡方式の左側立ちじゃなくてソウル式の右側立ちをしているんだもん。
うーん。これを諺で説明すると「雀百まで踊り忘れず」ってこと? いや、無理に諺説明する必要は全くないんだけど。
[2007-02]