飛行機の非常口に一番近い席は脚を伸ばせるし、スチュワーデスと色々お話が出来て楽しいのだが、非常時にはスチュワーデスと一緒に乗客を避難させるという義務がある。
この席で眠りほうけていたおじさん、スチュワーデスに無理やり起こされ避難マニュアルを渡されていた。
ペ・ヨンジュンプロデュースのレストラン「コシレ」で食事。同行の韓国人は「味はとも角、値段高すぎ」と言うんだけど、日本じゃキムチチゲ食べても1,500円するわけだしぃ。
この店は、料理運んできた人にヨン様の最近の様子を訊いたりしながら食事するってのがコンセプトらしい。
ビヤステーション恵比寿でヱビスビール。「お母さん、おいしい」「おいしいね。来年もまた来ようね」みたいな。
「旨いけどさー、中ジョッキ800円は高いよなー」と某日本人。私はそれよりもソーセージ1本700円ってのが非道いと思いましたよ。韓国人が値段を聞いたら120パーセントちゃぶ台返し。
今回の帰国で、わかったこと。
僕が帰国時にチェックしようとしているのは、新しい建物とかストリートファッションではなかった。僕は帰国の度に、日本人がハッピーに過ごしているかどうかを知ろうとしていたんだ。そう、そういうことだったんだ。
[2006-10]