数年間音信不通だったをぢ(60歳)と連絡がとれました。電話口で「会社をやめて、今は××市でコンビニをやっている。店があるんでどこにも出かけられないんだ」と。
「うわ。大企業で平取までやってた人が仕事をやめてコンビニ? 奥さんと1日2交代で働いてボロボロになっているのでは?」と思い、時間をみつけて早速視察&激励に行って来たわけですよ。
「その××市ってのはどこですか」
「ソウルに接している市です。私の家からは1時間半ぐらいかかりますが、江南の方からだと近いです」
「視察には手ぶらで行ったんですか」
「まー、相手はコンビニをやっていますからね。何を持って行けばいいのか分からなかったんですが、結局デパートで日本の水羊羹その他を買って行きましたよ」
こんな話をした後で、「ちょっと早いけど夕メシに行くか?」みたいな感じで二人でシータク(←死語?)に乗って地元の韓定食屋に行きました。
メシ食いながらをぢが言うには「コンビニの仕事はあと1年ぐらいでやめようと思ってる」と。その理由は「自由がないからだ」。
結局、今の状況は彼にとって不満はないが不本意な状況ってことかもしれません。何か新しいビジネスを始めるようなことを言っていました。(←記憶いい加減)
[2006-08]