青島TIPS
TIPSというのは、ちょっとした小技のこと。中国・青島への旅行に関するメモ。(1元≒15円)
§1
- 中国観光のビザは不要。(日本人の場合)
- ソウル市内の銀行で中国の通貨が買える。
- 仁川→青島の飛行機は韓国人客がほとんどで盛り上がりにかけるので睡眠時間にあてる。
- 青島空港の観光案内所に地図が置いてあるので「これは売り物?」と聞く。するとブースの中の女性(わりと美形)が親指と小指を立ててくれる。(←6元という意味)
- 701番のバスで市内に行く。1時間ぐらいかかる、15元。終点の海天酒店まで乗るのが分かりやすい。
- 海天酒店1Fのスターバックスで作戦会議を開けばよい。ちなみに、市内には上島珈琲店があるが、スタバの方が味・価格は優れる。雰囲気的な面白さでは上島珈琲。
- この海天酒店から
東西にのびる香港中路が旅行者にとっての基本。昔の中国っぽさを求めるなら別の地域へ。
§2
- タクシーは冷房車かどうか確認して乗る。7元。
- ホテルでは押金(保証金)を要求される場合が多い。
- 青島電視塔(南山タワーのようなところ)ではエレベータに乗るのに20分ぐらい待たされることがある。降りて来る時も10分ぐらい待たされたり。
- 青島市内1日ツアー、100元には青島塔の入場料(30元)などが含まれているので、諸々考えるとこのツアーを利用するのが良いのかも。ツアー客同士で目がビビビッと合って、中国人の恋人がすぐ出来たり。(←嘘)
- 観光地のトイレは相変わらず汚いので、極力ホテルなどのトイレを利用する。
§3
- 坊主頭に上が黒っぽいTシャツ、下が黒のズボンって感じだとやっちゃん(もしくは腕力自慢)のケースが多いのであまり近づかないようにする。腹が出ている場合と出ていない場合がある。
- マッサージ関係は、ホテルに内蔵されているパターンはコストパフォーマンスが低いので独立系のところをあたる。Min江路あたりで。
現地ツアー(中国人を対象としたツアー)に参加するためには最低限の会話力は必要、と以前どこかで書きましたが、今回中国語が全く出来ない韓国人夫妻がツアーに参加しているのを目撃しました。ガイドとのコミュニケーションは片言の英語で行なっていた。
考えてみると、最低限の会話力がない場合はむしろ単独行動するより現地ツアーに参加した方が快適なのかもしれませんね。食堂でのメニュー選びなどもガイドが間に立ってくれるので便利&安心です。
ただ、なんと言うのでしょうか、中国人相手のツアーに中国語ダメダメ状態で参加するってのは人間的にマナー違反のような気がします。英語版ツアーを作れってことなのかも。
[2006-08]
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