やあ、君たち! この前東京に行った時にある韓国人が色々なものに対し怒っていたのでそれをレポートしよう。
ホテルの部屋が狭い、ってことなんだけど、朝食込みで1万円の部屋ならしょうがないよね。「いやー、寝ている時にまるで棺の中にいるように感じましたよ」はけだし名言。
また、日本の場合はホテルの客室に限らずコーヒーショップなんかも思い切り狭いわけで、そうそう1回ドトールコーヒーに入ったことがあったんだけど、でもこの時は「窮屈な店だな」のようなことは言わなかったな。
地下の店で昼食を摂っている時、携帯が送受信できないことに気がついた。「うわー、携帯が受信できないのか」と、怒るというよりショックを受けていた。
ソウルではどこかでは携帯が繋がらないということは殆どない。地下何階だろうと地下鉄車内であろうと、携帯はばんばん繋がるべきものであり、皆ばしばし携帯をかけているのである。
ネットカフェがない。日本に住んでいて会社と自宅を往復している人よりも旅行者の方がネットカフェの必要性を感じるんじゃないのかな。
ソウルには街のそこいらじゅうにPCパンがあるんだけど、ソウルに来た日本人旅行者は日本の新聞記事を読んだり、メールチェックしたり、旅行先の情報を入手したりで、PCパンを便利に使いこなしていると思う。
ソウルから東京に行った旅行者は可哀想すぎ。
ホテルの部屋でネット接続できるようになってるでしょ!って、確かにそうなっていたけど、ノートブックを自分で準備しなきゃいけないし、料金も1日1,000円とかなり高かったわけさ。
女子高校生が十人ぐらい歩いていたんだけど、ひざ上10センチ以上だった。
「日本の高校生のスカートはなぜあんなに短いんです?」「なぜ? 可愛くていいじゃん」
理由を訊いてみると、インターネットで日本のエロビデオをダウンロードすると、高校の制服を着た女が出てきて、その場合必ずミニスカートをはいている。したがって淫乱な感じがしてしまうのだと。
この後、ひざ丈のスカートをはいた女子高生集団も見たのだが、この時は「あの子たちは模範生だ」と言い、またミニスカ女子高生に出くわすと「イッシ!」と舌打ちをしていた。
[2006-06]