お引越し
1ヶ月ほど前に引越しした時の色々なことをメモしておく。
- 近所の引越し屋が荷物を見に来る。見積り額が思っていたより安く、同席していた金課長が「別の業者を呼んでもどうせこれより10万ウォン以上高いことを言うはず」と言うのでここに決める。引越し屋のおじさん「梱包は全部するから何も準備しないでいいよ」
- 引越し当日。朝8時に作業開始。引越し屋の作業員が開口一番「タオルない? 汗が出ちゃってさ」
- 作業員の数は男3、おばさん1らしい。
- おばさんは台所関係の梱包、掃除などを担当。便器掃除のブラシと化粧品の瓶をそのまま同じ箱に詰めたり。
- 梯子車を使っての荷物の降ろし作業は送り出し側2名、受け取り側2名(チーフと梯子車の運転手)。
引越し先の人も当日同時に引越しをすることになっていて、この人が出て行かないと私は入居できない。
- 荷物を積んで引越し先に行ったところ、引越しが終わるところだった。
- おばさんの掃除と並行して、どんどん荷物を入れる。
- おばさんは複数の雑巾を使わず、1枚の雑巾を使って、拭く→汚くなる→洗う→拭く、をしていた。
- 近くの中華料理店に出前を頼みに行く。
- ダンボール箱は返却しなければならないので、箱の中のものをどんどん出す。
- 出前の酢豚と麺類が来たので休んで食べる。
- 作業が終わり、引越し部隊は去って行く。その際に余った酢豚一皿、焼き餃子一皿を持って行く。
- 引越し荷物が異常に醤油臭いと思ったら、おばさんが醤油の瓶をそのまま梱包したため、タオル・ハンカチに醤油が染みていた。
- 出前の兄ちゃんが「食器の数が足りない」と言うので、引越し屋の携帯の番号を教える。
[2005-09]
→next(N)