電子辞書の鬼
- 電子辞書が欲しいと切実に思う。
- 日本語⇔中国語、日本語⇔韓国語が必要であり、中国語関係は小学館の「中日辞典」「日中辞典」が入っているべきだと思う。韓国語関係も小学館の辞書が望ましいが、「ま、韓国語関係は何でもいいかな」ぐらいに思っている。
- 電子辞書の事情についてささっとネットでリサーチする。
- キャッシュ3〜4万円を準備する。
- 秋葉原に出掛けて行って、「中国語と韓国語が使える電子辞書」について店員に取材する。その結果、この二ヶ国語を扱うためにはカシオの電子辞書を使う必要があり、その中でもコンテンツが追加できるもの(機種名に「P」が入っているもの)を買う必要があるということを知る。
- 機種名を決定する。
- 価格コムでこの機種を検索し、値段の安いショップの中から店頭売りをしている店を探し、その店に出掛けて行って電子辞書(中日・日中内蔵)を購入する。クレジットカードが使えない場合があるが、その場合は準備しておいた現金で払う。
- 追加コンテンツ(韓日・日韓)は所詮値段が5,000円以下のものなので、適当にその辺りの店で買う。
- 追加メモリー(SDカード)も高いものではないので、適当にその辺りの店で買う。
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電子辞書は必要なものですか。
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絶対必要ではないんでしょうけど、先日中国料理店で韓国人がザーサイを指さして「この原料はなに?」と言った時にこの辞書でザーサイの項目を調べて一往それなりの解決を得ました。オフィスで商談している時よりも食事時のスモールトークのシーンなどで活躍することが多いかもしれませんね。
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電子辞書が3万円台って、高すぎじゃありません?
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ホント、そうですよね。下手したら電子辞書2台のお金でノートブックが1台買えたりしますよね?
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電子辞書って何なんでしょうか。
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使い方によっては「ナンパの小道具」だったりするんでしょうけど、まあ、あらゆる物がナンパの小道具になり得るわけでしょうし、ナンパうんぬんは意味なしフレーズでしょうね。
電子辞書は、ある種、外付けHDDみたいな感じでしょうか。上手く説明出来ませんが、デジカメと電子辞書を持ち歩いていたとして、デジカメは単なる出来事記録ツール、電子辞書は私の脳を拡張したもの、みたいに言えるかもしれません。
[2005-06]
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