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書道の先生をしていた人(30代男性・当時)からもらった扇子。私が中国語の先生を紹介してあげたりしたので、感謝の気持ちからこれをくれたのかも。
書道の先生は中国語が多少話せて然るべきってことで中国語の勉強を始めたんでしょうけど、その考えは多分正解。

中国に出張に行って来た学校の先生(30代女性・当時)からもらったお土産。
扇ぐと香水の香りがする、とのことで、確かに扇ぐと何かの匂いがするのだが、それが香水かどうかは分からない。
この先生は韓国に帰って来て、「中国の食事にはご飯が出ず蒸しパンが出る」「中国人はお金のことしか考えない」などと言って怒っていました。

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2004年秋にソウルで開かれた竜王戦を記念する扇子なのだが、渡辺明六段(当時)の「活」の字に日本中の将棋ファンが仰天したという…。
私も他人の事は言えませんが、いやあ、この字は見れば見るほど恐ろしい。
ちなみに、扇子は中国語では「扇子(シャンズ)」です。椅子は「椅子(イーズ)」です。簡単すぎますね。
では、扇子は英語ではなんと言うのでしょう。
それは「ファン(fan)」です。私はこれを知った時、「そっか。fanなんだあ」って思いました。
[2005-03]