温泉
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ソウルにいる日本人で、温泉のことしか知らない人がいるので、その人のことを書いたらどうでしょうか。タレントのことも映画のことも全く興味がなくて、温泉の話になると1時間でも2時間でも話しているそうですけど。
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よく、サウナの中でおじさんが瓶入りの飲み物を飲んでいますが、あれは「チョニョン(泉淵)炭酸水」というもので、サイダーほど甘くなく、とてもいい感じです。
それと、炭酸関係では忠清北道には炭酸泉の温泉があるのでここに行ってみたらどうでしょうか。
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ソウルの郊外、京義線の月籠駅近くに金剛山ランドというスパリゾートがあります。露天風呂もあるし、何しろ片道1時間以内でお手軽に行って来られるのが魅力です。
ソウルから遠い温泉場を紹介しても「ふーん」位で終わってしまうでしょうし、実用情報としてこの金剛山ランドを紹介するのはどうでしょうか。
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地方の温泉地が時々とりあげられていますが、単なる銭湯のような造りになっている場合が多く、韓国人でさえ「貧弱すぎる」と呆れているのが実情です。「韓国の温泉、その虚と実」という切り口で行くのがいいと思います。
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温泉の三大要素は「泉質・温度・湯量」だと言いますよね。このうち、いつも泉質ばかりが取り上げられているように思うんです。温度・湯量に伴うボーリングの問題などもあって、こういう点にも多少は触れないと韓国の温泉の今は見えてこないはずですけど。
参考
[2005-01]
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