使役受身
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おにぎりを作らされた
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「今日、会社の連中がウチに来て花札やったりして遊ぶから杉山も来れば?」と日本人に言われ、「花札は嫌いなんだよな…」などと思いつつ出掛けて行った。
行ったところ、花札班ではなく炊事班に割り当てられていたらしくて、夜9時ごろにご飯が炊き上がって、私一人でおにぎりを20〜30個ぐらい作らされた。
花札? 1回も触りませんでしたよ。
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餃子を作らされた
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知り合いの家で飲み会をすることになって、他の人より早めに着いたら、夫婦(旦那さんは日本人で奥さんは韓国人)が一生懸命餃子を作っていた。「杉山さんも手伝って!」と奥さんが言うので、手を洗ってから餃子を鬼のように作った。
その後、この餃子は飲み会で食べるものではなく、この夫婦が食べるものであることが判明した。奥さんは餃子をせっせと冷凍庫に入れた。
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日本からごま油を買って来させられた
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「韓国のごま油は体に悪いそうなので」という理由で、知り合いの韓国人に日本の物を買って来させられた。
油の比重は水より小さいんでしょうけど、液体関係を運搬する仕事はしたくないです。
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上に書いた「使役受身」は全て10年以上前の話です。
「使役受身」で思い出す韓国ネタはあまりない。私は韓国に来た時すでにそれなりの歳だったので、「パシリ」をする必要がなかったってことだと思います。
[2004-10]
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