あなたたち!
仁川の方で「わたりがにを食べる会」が開かれるということを聞き、先生は押取刀で駆けつけました。
会費3万ウォンってことで、先生はイメージとして「座敷に上がってコッケタン(蟹なべ)をみんなで囲むのかな」という感じを思い浮かべていました。「秋深し&蟹なべ」、それなりにイケてそうですよね。
ただ、ちょっと不思議だったのが、集合時間が午後2時だったこと。午後2時に集まって蟹なべとは?
で、現地に行ってみたら、こんなところでした。
ここに数十人が集まってひたすら蟹と海老にむしゃぶりつくというイベントだったわけ。
このように蟹と海老が蒸されて運ばれて来るんだけど…。
流れとしては、次のようでした。
先生の場合、ものを食べるのにタレの類はあまり使用しないヒトなんですが、蒸し蟹攻撃をされつつ、塩をちょっとつけたりオリーブ油をつけたりして味に変化をつけるといいんじゃないかな、などと思いました。
それから、韓国の蟹を食べながら上海蟹のことを思い出したりしていました。韓国の蟹さん、ごめんなさい。
[2004-10]