ええと。
今回は「ビュッフェと五輪」というタイトルで書こうと思っているんですが。
まず、ビュッフェという言葉ですが、これは日本で言う「ビュッフェ/バイキング」のことです。自分が食べたい物を取って来て自由に食べることが出来るシステム。
40代の韓国人♂から聞いたんですが、最近は結婚式でお客さんに出す食事は、ビュッフェではなくステーキが主流になっているとのことです。
こんな話をしていました。
これをそのまま書けば良いんじゃないかと思います。話の流れが肉料理に始まって肉料理に戻ってきた面白さもありますよね。
次に、話を大きく振って、アテネオリンピックに行きます。起承転結の「転」の部分です。
まず、韓国人はオリンピックとどう付き合っているのか、ということなんですが、国別メダル獲得競争への関心度などを中心に軽いタッチで書きます。
そして、「五輪のサッカーって一体何なのよ」と韓国人が五輪の夢準矛盾に気づき始めた点について述べます。「どこまで代表してるんだよ!」「どこまでマジなんだよ!」「オリンピックとアジアカップの関係が分かんないぞ!」みたいな。
そして、「結」の部分では、「テニスが本当に好きならウィンブルドンを見る」「陸上が好きなら世界陸上を見る」「オリンピックのような総花的なものは既に流行らない時代なのだろう。チャンチャン!」とコメントをつけて締めくくりたいと思います。
[2004-08]