労働者
韓国の労働・労働者について、よく耳にすることを書き出してみます。
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韓国の労働者はデモやストライキが好きである。
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これって、どうなんだろ。韓国は持てる者、持たざる者の差が大きい、ってこともあるだろうし、この辺りを糾すってことでデモやストライキをしている面もあるのでは?
まあでも、盛り上がり好きってことで、デモ、ストライキをしたり武力衝突しているのは確かなのかも。
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韓国人は働くのが嫌いである。
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これは言えてると思う。
「職人一筋」みたいのは嫌いで、社長になってぷらぷら遊ぶ路線を目指す。
また、料理にせよ論文にせよ、何もない所から新しいものを作り出すということに喜びを見出せない。チェックする人間も、独創的なものと他所からパクったものとの区別が出来ない。(注:当然のことながら、韓国人の中にも新しいものを作り出す人はいます。)
ま、だからと言って「韓国は駄目」とは言えないと思います。韓国のあり方は人間の生きる道として正解なのかもしれない。
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韓国語にはそもそも「働く」という漢字がない。
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そうなんですよ。「労働」は「労動」と書く。すなわち、日本では「労働」は「苦労して働くこと」ですが、韓国では「苦労して動いていれば労動だよ」ってことになります。
なお、一応言っておくと、中国にも「働く」漢字はありません。
↓参考:中華人民共和国労働と社会保障部

要するに、「働く」という漢字が日本の国字(日本で作られた漢字)だっていう、それだけのことかもしれませんけどね。
あまり関係ない話し
民法などで用いられる「相殺」は韓国語では「相計」というのが普通ですが、韓国の労働法界では日本と同じ様に「相殺」という言葉を使っています。なぜ労働法界だけが「相殺」を使うようになったのか、事情通の人はmail me!。
[2004-01]
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