馬鹿者!
国際交流基金の資料室のことをなぜ口外するのだ。
日本文化院をよく見るがよい。日本の新聞・雑誌を見ようとする韓国のじいさんたちの溜まり場になってしまっていて、必要な時に必要なものが閲覧できない所、死んだ場所になってしまっているではないか。国際交流基金の資料室を日本文化院の二の舞にしたいのか!?
まして、じゃ。
国際交流基金の場合、日本文化院と異なり日本のビデオや演歌CD・アニメDVDなどの視聴が出来るのだ。交流基金の資料室に韓国じいさんが押し寄せて来たらどんなことになるのか、考えたことがあるのか!? CDのレンタルなど出来なくなってしまうぞ。
まあしかし…。
そもそも国際交流基金ってのも、韓国じいさんをおびき寄せようとしているのか追い払おうとしているのか、わけがわからん世界ではある。
ビデオの集め方を見ると、「裕次郎シリーズ完備」「寅さんシリーズ完備」「NHKプロジェクトXシリーズ完備」みたいな感じで、「それって一体どうなのよ」と言いたくなる。「裕次郎」「寅さん」関連は各二三本あればいいだろ、その代わりに三谷幸喜や向田邦子を入れておけよ、それが世界に向かう今日の日本文化ってもんだろ?みたいな。プロジェクトXを2本まとめて見たら頭がウニになってしまったぞ、みたいな。
ま、そんなことをわしは言いたいわけじゃ。
書籍の揃え方も色々な面でセンスがイマイチだと思ったぞ。普通に本好きな人が棚を作ったらこんな風にはならないはず。
喝!
高校生がここにDVDを借りに来るとは考えられぬ。
今ちょうど「踊る大捜査線〜レインボーブリッジ」がソウルの映画館で上映されているわけだが、気がきいた高校生はすでにこの映画をコリアドットコムからダウンロードして観たりしている。
まっこと、韓国じいさん韓国高校生、その嗅覚実行力おそるべし、じゃ。
[2003-12]