あなたたち!
韓国人宇宙飛行士が誕生するとしたら、次の二つのケースのいずれかになるんじゃないかってことは誰でも考えるわよね。
わかりやすく言うと、1番目のは「今回(2003年10月発射)の中国人宇宙員」のケースで、2番目のは「宇宙で朝立ちした秋山さん、NHK朝のテレビ小説『まんてん』に非常勤で出演した毛利さん」のようなケース。
韓国の場合はどのようになるのかな。
実は、先生は数日前に中国の宇宙船のニュースを聞いた時、「中国ってすごいですね」と某韓国人に感想を述べました。すると韓国人、「すごいことなんか何もない!」 さらに、「外国から部品を買って来て組み立てれば中国のロケットってことになるんだ!」とのことでした。
つまり、1番目のケース(韓国船+韓国人)は、韓国はいつでも実行可能であるってこと。考えてみれば、宇宙船は外国から購入して韓国語の名前(例:ウリナラ5号)をつければいいわけだし、宇宙飛行士にしたって、アメリカ人の宇宙飛行士に一時的に韓国に帰化してもらって韓国風の名前(例:キム・チョルス)になってもらえばいい。それで形式的には韓国の宇宙船+韓国人宇宙飛行士ってことになるわけよ。
2番目のケース(外国船+韓国人)については、過去にTBSの秋山さんプロジェクトのようなものが韓国で企画されていたことがありました。つまり、テレビ局その他もろもろの力を集めて「韓国人宇宙飛行士を誕生させようじゃないの!プロジェクト」みたいなものだったんだけど、これは実現に至りませんでした。
実現に至らなかった理由は色々あると思うんだけど、海外に打ち合わせに行った時に、海外出張に同行した奥さんが婦人服売場でショッピングして、クレジットカードの確認にかなりの時間がとられてしまった(海外のカードだったので)、なんてことも影響しているかもしれません。
あと、かなり昔の話しなんだけど、ソウル在住の日本人が飲み屋のテーブルを揺らしながら「ほら! 韓国のテーブルはガタガタと揺れるでしょ? 台湾のテーブルは揺れないんですよ」と見せてくれたことがありました。台湾のテーブルがどの程度揺れるのかは知らないけど、少なくとも韓国のテーブルは日本のテーブルよりよく揺れるようです。
でも、先生の場合、テーブルの揺れ具合と宇宙開発の関係がイマイチつかみ切れていない状態です。
[2003-10]