あなたたち!
すでにほとんどの人が知ってることだと思うけど、先生は半月ぐらい前から禁煙をしていまス。今日はこの「禁煙」についてお話しするわけなんだけど、禁煙の話しは非喫煙者には退屈極まりない? ま、ざっと読んでおくぐらいはいいわよね。
韓国では最近禁煙ブームが起きています。癌にかかり禁煙キャンペーンをしていたタレント・李ジュイルがついに死亡したということもあり、禁煙グッズの市場は何千億ウォンの巨大な市場になっているとか。
「禁煙」といえば「難しくないだろうか」というのが第一の反応だと思います。
先生の場合、少しも難しいことはなかった。その理由として「喫煙のセミプロ、禁煙のセミプロだったから」ということが挙げられます。『喫煙行動』という本を読んでからタバコを吸い始めたので「人はなぜタバコを吸うのか」について熟知していたし、数年前に禁煙を試みた時には禁煙のハウツー本を買って来て読んだので禁煙方法もマスターしていたってわけ。
ちなみに、その「禁煙ハウツー本」には、禁煙のコツとしては次のようなものが挙げられていました。
などなど。
韓国の場合、特に「辛い料理を避ける」ところがポイントかもね。
さあて、ここまで読んだ人は思うかもしれない。「禁煙のセミプロなのに何故禁煙に失敗したのか?」と。
それはとっても簡単。
まあでも、正直な話し、当時の気分としては禁煙の必要性をそれほど感じていなかった。そういった意味では「禁煙に失敗した」という表現は適切でなく、単に「またタバコを吸い始めた」と言うべきなんだろうけどね。
で、今回の禁煙になるんだけど、
など、で禁煙の環境が整ってきました。
煙草呑みに不便な世の中になっている。タバコを吸いたい人は携帯用灰皿が必須になりつつあるんじゃないだろうか。タバコ、ライターをチェックして携帯用灰皿を持って、灰皿が一杯になって来たらそれを空けるところを探して、と不便極まりない。
「タバコやめたんですよ」と言うと、喫煙者の反応は「どうしてですか?」が多かったようです。
非喫煙者からの反応は「いいことですね」か「ああ、そうですか」のどちらかで、「どうしてですか?」という質問はありません。
[2003-06]