ノースウェストのハワイ行きチケットは成田でトランジットの待ち時間が7時間もあるという呆れた不思議なチケット。
この7時間を利用して銀座・秋葉原・上野に用足しに行きました。上野松坂屋で買い物をしましたが、「女店員のノリに関しては、自分の意見をはっきり言う伊勢丹が好きだな」と思いました。
朝、ワイキキの停留所でバスを待っていたら、アメリカ人の男が「何たらかんたら last 5 minutes なんたら?」と、どうやら私に質問したらしい。
「はぁ?」と答えたところ、別のアメリカ人が「彼は英語がわからないんだよ」と説明していました。それにしても、この質問は一体どういう内容だったのだろう。大層気にかかる。
今回の旅行は時計を持ってくるのを忘れたので、一日に数回は近くの人に「Do you have the time?」と訊く。
言葉で教えてくれる人もいるし、文字盤を見せてくれる人もいる。見せてもらっておいてこう言っちゃナンですが、オッシャレーな文字盤はあまりなく、見にくい文字盤ばかりでした。
中華街にある中庭のテーブルで中国人とおぼしきお兄さんがレポートを書いていたのですが、鞄は持たずに、二つ折りにしたバスタオルで筆箱やノートを包み、それをスーパーのビニール袋に入れて去って行きました。
荷物をバスタオルの上に並べて「うん、この配置で良し!」と一旦確認した後に包んでいたよ。
帰りのホノルル→成田はビジネスクラスにupgradeしてくれました。「Sugiyama」がノーブルな姓だということを認識しているノースウェスト@ホノルルのお姐さんは偉い。あっ、それとも顔で判断したのかな?
成田→ソウル間がエコノミーになったらやだなぁと心配しましたが、成田空港でホノルル→成田の搭乗券をさりげなく見せたら、これもビジネスになりました。
[2003-03]