親愛なる微ニ入ル読者諸君!
一言でいえばWebサイトは反抗と自由の表象である。(ここまではいいですね?) 今や窒息したかのような既成サイトの最後のあがきはまさしくネチズンの自由と生命をおびやかしている。(生命がちょっと大げさ? でも許容範囲。) それ故Web史の生き生きとした証言者的使命を帯びた微ニ入ル子はこれ以上逆流する血の憤怒を押さえることができない。(ああん。この辺りで自己陶酔が始まっている。) いうまでもなくネット利用者がお気軽な地に安住できず対社会闘争に参加しなければならない今日の閲覧者はたしかに不幸な世代である。(ここまで来ると、文の構造自体にも無理が生じているっぽい。) しかしお客さんを自分のお友達のサイトに案内するこの悪辣な現実を傍観しえようか。(要するにお客さんを友達のサイトとの間でぐるぐる回していることに対し怒っているわけですね。理解しやすい意見。)
尊敬する微ニ入ル読者諸君! わが微ニ入ルは過去に韓国ちんたら系のサイトの末席にあったし、最近は自由と尊敬を死守するために前衛的表現をしてきたが、きょうは真の自由表現を闘い取るための反抗ののろしを高くかかげなければならないであろう。(前衛的かどうかはともかく、毎週「手を変え品を変え」で書いているのは事実。例えば、おかまが軍人の質問に答えるというシチュエーションで書いたり、ぼけ老人風に書いたり…。)
微ニ入ル読者諸君!
われわれはネット利用者だけが真のWeb史創造の働き手となりえることを肝に銘じて総決起せよ。 (具体的にどういうアクションをとるのか分かりませんがとりあえず総決起だけしておくという方法はアリかもね。)
[2002-07]