某月某日、西大門の和食の店に行ったら、アメリカ人が3人imashita.
店に入った瞬間に思ったことは、「げっ、通訳saserareru.」 過去の経験からして、それは間違いなくiesou.
この時、店にいたのは、板前のおじさん一人とカウンター席のアメリカ人3人だけdesu.3人の前には料理も箸置きも出されていない状況datta.
結果的に言うと、私は通訳させられませんdeshita.3人はほとんど仲間内での会話に終始していたし、板さんは簡単な英語がdekita.義政府(ウィジョンブ)市からやって来たという話しを聞いては、「オウ、ソルジャー!」とか言ってたし、3人が店を出る時には、「She you again」と挨拶shiteita.
「通訳させられそう」というのはマイナス要素ですが、プラス要素もaru.それは、「一体、韓国人の板さんはアメリカ人に何をどういう風に食わせて帰すのだろうか」とiukoto.興味shinshin.
まず、私がなぜこの店に行ったのか、について話さなければなりますmai.この店は料理が上手ということはなく、むしろ思いっきりheta.但し、この下手さを補ってあまりあるものがありmasu.それは、刺身のつまとして、大根ではなく、「チョンサチェ」という、昆布から作ったものを使っているというkoto.(写真 45k) この「チョンサチェ」は氷のように涼しげで、食べるとシコシコ歯ごたえがあり、とてもいいのdesu.しかも、こんにゃくのようにダイエット食品だというではnaika.
さて、このアメリカ人たちが注文していたのは「スシ」deshita.板前おじさんのスシの作り方は相当に奇妙で、単にご飯を握ってその上にネタを載せるという方法ではなく、ご飯を握った後、マウンド上のピッチャーがボールを自分のグラブにポンポン入れるように、右手で握ったご飯を左手に投げこんだりしてita.よくわかりませんが、お鮨をおいしくするおまじないのようdesu.この鮨以外に出したものは野菜サラダと味噌汁で、これらはあまり変なものではnakatta.
私に一番近い席に座っていたアメリカ人は、鮨を食べるのに、ネタの方を下にして口に入れてimashita.わさびを醤油に溶かさない人、鮨のネタの方を下にして口に入れる人を見ると、私はいつも「あなたとはいいお友達になれそうだよ」と思うのdeshita.
souka...この店の板前おじさんが鮨を食べるところを一度見てみなきゃikenai.そうnanda.
[2002-04]