韓国TIPS
TIPSというのは、ちょっとした小技のこと。韓国の生活を快適に送るためには多くの小技があります。整理してないのですが、思いつくままにチョット書いてみます。
- オンドル(床下にお湯を循環させるタイプ)は厳寒期はスイッチを切らず常時お湯を流すようにしておく。スイッチを切ると凍ってしまう。
- パンツの丈詰めなどはクリーニング屋でしてもらえる。
- バスからバス、バスから地下鉄などへ乗り換える予定の時は、降り口のところに交通カードをあてる。30分以内に乗り換えれば、50ウォン安くなる。
- 地下鉄のエスカレーターは右に立つ。左側は歩く人のために空けておく。左に立っている人を注意するためのおじさん・おばさんがいる駅がある。
- 喫茶店の待ち合わせで相手より先に着いて、店の人が注文をとりに来た時は、「人を待っている。(来てから注文する)」と言うのが普通。相手が来てから「他の店に行こうよ」ということになった場合、店の人に「また次に来るから…」と言って何も注文しないで出て行くことも多い。
- 暑い日、寒い日の待ち合わせはファーストフードの店内に入って待つ。
- 朝、メガネをかけた女性を乗せるのを嫌がるタクシーの運転手がいるので(縁起が悪いから)、メガネを外すか男性にタクシーを捕まえてもらうのが確実。
- 冷麺を持って来たお店の人に「切りますか?」と聞かれた時は、「はい」「いいえ」の他に「1回だけ切ってくれ」と回数の指定をすることができる。
- 会社のトイレで大便がなかなか出ない時にはウンウンうなって良い。
- 風呂屋で髪を拭くときは、周りに水が飛ばないようにタオルで頭を包んで拭いたりしない。タオルでシュッシュシュッシュ水分を周りに飛ばす。自宅でも同様。
- 割と深刻な話をしている時に、ジョークを飛ばすのはアリである。韓国全土が広告業界のようなノリだと考えてよい。
「バスの中で座っている人に突然カバンを奪われても慌てない。これは単に荷物を持ってくれるだけのことである」というのがありましたが、最近この光景はほとんど見られなくなってしまいました。
[2001-10]
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