しりとり
えっと。1年に数回訪れる、魔の「ネタ切れ状態」。今日はしりとりで切り抜けます。韓国サイトですから、単なるしりとりではなく「韓国に関係した言葉」のシバリをかけなければなりませんね。
- まずは「韓国」‥‥仲秋が近づくと皆がそわそわし始める国。
- く、「クルビ」‥‥いしもちを干したもの。高価です。皆で友達の家に行ったら、冷蔵庫の中に10匹近く入っているのに奥さんが3匹しか焼いてくれなかった。「屈非(屈しない)」が名前の由来とか。
- ビ、「微ニ入ルソウル」‥‥見る人よりも作っている人の方が楽しんでいると思う。多分。
- ル、「留守番電話」‥‥「留守番」の意味を知らない韓国人が知っていることがある日本語。
- わ、「わ!」‥‥驚いた時の声。嬉しい時が多いと思います。
- わ、「YS」‥‥金泳三(キム・ヨンサム)前大統領のこと。ちなみに金大中大統領は「DJ」です。
- ス、「スジョングヮ(水正果)」‥‥ワイエスの「ス」と「スジョングヮ」の「ス」は違う音ですが、カタカナだと同じになってしまいます。スジョングヮは生姜&ニッキ味の飲み物。食事の後によく出てきます。
- クヮ、「クヮブ(寡婦)」‥‥未亡人。「寡婦の事情は男やもめが知っている」という言葉があります。
- ブ、「プルコギ」‥‥焼肉。または、ジンギスカン風の焼肉。韓国語を知らない日本人も「プルコギ」という言葉はおいしそうな感じがするとか? 私は先に韓国語の意味を勉強してしまったので、この感覚はわかりません。
- ギ、「キーセン(妓生)」‥‥簡単に言って、芸者さんのような存在? 中国語の「妓女」はエッチ度が高くなるようですが、この辺りの語感は今ひとつ掴めません。
日本語のしりとりは「ん」で終わると負けになってしまいますが、韓国語のしりとりはハングルでするので、「妓生(ki-seng)」の次には「生日(seng-il)」などと続けていきます。(「生日」は「誕生日」の意。) 韓国語のしりとりでは、「何々で終わったら負け」というのはありません。
日本語のしりとりで勝つには「る」で終わる言葉を言うことだと思いますが、韓国の場合は「ルム( reum)」で終わる言葉を言うのがコツです。例えば、「子供(a-i)」と言われたら「名前(i-reum)」と続けます。
[2001-09]
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