韓国人男性二人がお話ししていました。
「先生のアパートにりんごの木がありますよね。とって食べますか?」
「いや、食べないよ。まずくて食べられたもんじゃない」
「先生、りんごは元々そういう味なんですよ。ウチの母親が言ってましたけど、昔のりんごはまずかった、でも食うものがなかったからそれを食べて満足してたんだって」
「そりゃそうだ」
「私が子供の時、こんなことがありました。大雨が降って果樹園のりんごが全部落ちた。そして大量のりんごが川に流れて来たんです。家族みんなで、「それ!」って川のりんごを拾って大喜び」
「ははは」
「あの時はりんごをイヤになるほど食べました」
「でも、アレですね。最近果物にしろ何にしろ食べ物が旨くなってるんですけど、それで韓国人がみんなふっくらした顔になってるんじゃないですか? 特に30代、40代の男なんか、みんなメガネかけて、こーんな風な顔」
「うん」
「それで私、北朝鮮の人をテレビで見ると顔がやせてて、ああ、これが本当の朝鮮人の顔だ、って思うんですよ。20年ぐらい前までは韓国人もこういう顔をしていたんだ、って」
「確かに、北朝鮮の人の顔は韓国と違うよね」
えっと。この二人の会話の結論が何だったかは忘れてしまいました。まさか、「おいしくないりんごを食べよう」ではなかったと思いますが。
顔を太らせないためには、やはり野菜・魚中心の食生活が良いのでしょうか。「顔が太ってる」のと「丸顔」は違うものですよね?
それと、韓国人の顔と一口に言いますが、韓国人の顔は大きく分けて3種類に分類されるそうです。(←by KBS) 南方系、北方系、西方系、のように。(←記憶あいまい)
[2001-08]