最近、なにげに気付いたことなのですが、IE5の場合、ブラウザのアドレス欄に「微ニ入ルソウル」と入力してエンターキーを押すと、一気にこのサイトに飛んで来ることができるようになっています。もちろん、このサイトだけではなく、「東芝」と入力すれば東芝のトップページに行くし、nhkと入力すればNHKのトップページが開く。
このジャンプ機能、とりあえず嬉しいことではあるのですが、すぐに「これって、微ニ入ル的にはほとんど意味ないぜ〜」と思いました。なぜって、「微ニ入ルソウル」と入力するのは漢字変換がとても面倒で、この語をキーボードから入力する人がいるとは到底思えないからです。
うーん。だから、私が言いたいことは、ジャンプ機能とかを導入するのはいいんですけど、広辞苑やATOK(かな漢字変換)などにも「微ニ入ル〜」を載せておいて頂戴なってことです。無理? やっぱり無理ですよね。
ああ。
今更ですが、サイト名って重要ですよね。
私の場合、リンク集ページでクリックするしないの判断基準は、他薦コメントの場合はサイト名7割、説明コメント内容3割ぐらいの比重だと思う。いいサイトは、サイト名に内容やスタンスが表われていて、サイト名そのものがある意味カッコよくて、色気がある。
「微ニ入ル〜」の場合、タイトル見ても楽しそうじゃないってのが問題ですね。入力時のかな漢字変換が面倒だってのは、実は小さな小さなことなのかも。
参考:
[2001-07]