最近使った中国語の教科書、絵が下手っていうか、見て情けなくなるくらい。下手だけど味があるってわけでもないと思います。
▲これは「第6課 北京の市場」のイラスト。情けないでしょ? 二人が何やってるのかわからないし。
▼「〜だと思った」を使って文を作る練習です。「アメリカ人だと思ってたー」などの文を作ればよさそうだ。
▼しかし、同じ練習問題の2番では、右の女がなぜ怒ったような顔をしているのかわからない。
▼「〜について言えば…」「〜にとっては…」を使って文を作る。
(1)は「私の場合、発音が一番難しい」「あたしは漢字が難しい」でOKだと思うのですが…。
▲こういう、虎が鶏を食べてるシーンって、一体何なんですかあ。それに、虎が鶏を食べながら「真好吃!(うまい!)」と思うだろうか。
▼「〜するしかない」を使って文を作ります。「ダイエットするしかない」「運動するしかない」を作れば良いのですが、でもこの人、なぜカメラ目線なんでしょう。
▼これは「第5課 生活服務」のイラスト。「この二人は何をしているところですか?」と先生に問われた私は、「左の人は自転車のタイヤを盗もうとしてる。右の人は盗み方を教えている。非常に親切な人だ」と答えました。
イラストは全て北京語言文化大学出版社「中国語実用会話」より
[2001-04]