チミたち!
日本では7月に二千円札が発行されるそうではないか。二千円札一枚を韓国に持って来ると、どんなことができるのか、お教えしよう。
ええとぉ。2,000円をウォンに替えると2万ウォン強。便宜上、2万ウォンと考えて、と。
まず、ありがちな発想としては「映画」でしょうか。二人で映画を見て、そのあとコーヒーショップでおしゃべりが出来る。二人で総額2万ウォン。あ、ホテルのコーヒーショップに行ったら駄目ですよ。
カルビ? うーん、予算的にぎりぎり。一人2万ウォンの会費だとカルビ+お酒か、カルビ+冷麺が限度かな。追加注文ができません。まあ、でも、女性なら量的に満足出来ると思います。どうしても一人2万ウォン以内におさめたいなら、プルコギにする。プルコギもおいしいです。
連れ込みで「休憩」する。休憩料金は2万ウォン、宿泊だと3万ウォンぐらいでしょうか。地方に行けば多少は安くなります。
うーん、2万ウォンのアイデアアイデア。
街を歩いていると、映画のビデオテープを2,000ウォンで売っていることがあるので、これを10本買う。
食堂のラーメン(インスタント)は2,000ウォンなので、これを10杯食べる。
うむむ〜。結局、2万ウォンって金額、中途半端なんですよね。服が買えるわけじゃなし、かと言って、消耗品を買うには大きすぎる金額。
あ、これはどうでしょうか。私がいつも行く美容院はカットが8,000ウォンなので、ここで髪を切って、その後、写真スタジオで証明書用の写真(6枚で12,000ウォン)を撮る。合計ぴったし2万ウォン。
この写真スタジオは放送局の近くにあってタレント御用達なんですが、証明書用の写真なのに、既になんとなく「くっさ〜い」です。韓国のカメラマンって凄い。
なお、世間にはほとんど知られていないことですが、この『微ニ入ルソウル』にオシャレにリンクを張ると、サイト管理人(つまり私)の写真が見られるというシステムになっています。(上記美容院と写真館を利用した写真で、色々解説付き。)
チャレンジしたい人はチャレンジして下さい。
[2000-05]