このところの『微ニ入ルソウル』の話題、韓国のことよりもネットの話題が多くなっているようです。
でも、仕方ないです。今の韓国を語ること、すなわちネットを語ること、って面もあるので。
さて、私も「ドメイン名転がしでもやってみようかな」なあんて思って、たまたま i-kotoba.com というドメイン名が取れることを知って、衝動買いしてしまいました。このドメイン名が現在の私の唯一の財産です。
i-kotoba.com
ある人は「胸がキュンとするドメイン名だ」と言ってくれました。「合い言葉ドットコム」もしくは「愛ことばドットコム」。…。あるいは、「愛子とば、どっと混む」って、これじゃ意味不明だってば〜。
一応、日本人を対象としたサイトになるのかな。ベトナム人やロシア人に「i-kotoba !」って言っても「なにそれ?」って言われそうだし。「やま!」って言っても「かわ!」って答えてくれるわけじゃなさそうだし。
それで、このドメインネームで何をするかが重要なのですが、現時点ではなんにも考えていないわけです。掲示板があって、「山」って書き込むと、管理人が「川」ってレスを返してくれるだけじゃあ双方辛いものがあるしねえ。
一応、インターラクティブなものになるんだろうけど、アイデアが出てこない。
ちなみに、韓国でもドメイン名取得競争は熾烈な模様で、ドメイン名転がしを商売にしている人もいます。koreaがらみの名前など。また、LGが1億ウォンだか1億円だか使って lge.comを取得したとかいう話しなども。
英語の名前だけでなく、韓国語式の名前も使われています。例えば、主婦対象のインターネット教室は zubu.com。 オークションサイトは 4989.net です。4989 は「サグパルグ」と読んで、「買って売って」の意味。そして、逆オークションが 8949.net(パルグサグ) といった具合です。
[2000-04]