日本には下着泥棒っていう職業、または趣味活動のジャンルがあります。時々新聞に出てますよね。なにがしの家に行ったところ、ダンボールに入った下着がおよそ800枚発見されたとか。
韓国にはこの下着泥棒がほとんどありません。もともと下着は室内などで干すことが多いので盗みにくいということもありますが、下着を盗むという考えが希薄なようです。
日本の下着泥棒のことが話題になると「盗んだ下着をどうするんですか?」なんて聞かれちゃいます。「そりゃまあ、匂いをかいだり、頭にかぶったりするんじゃないの?」と答えると、「まさか」
日本でブルセラショップが話題になっていた時も、韓国の人たちは、なぜわざわざ使用済みの下着をお金を出して買うのかが理解できなかった模様です。うむむ、なぜ理解できないのか、理解に苦しむ。
で、韓国の人、このテのものに接すると「ピョンテ(変態)」の一言で片づけてしまいます。
まあ、確かに、下着泥棒もブルセラも変態でないとは言えませんが、私としては、これらのもの、性文化を彩るものだと解釈したいわけです。どうも韓国では、性文化っていうとすぐ行為そのものに行ってしまう面があるようです。だから、ノーパン喫茶とかイメクラとか、こういう産業が発達できない宿命にある。
私に言わせれば、精力つけるためにヘビの血を飲んだり漢方の強壮剤飲んだりするのも充分に変態していると思うんですがねえ。
アメリカ人の女の人も言ってたもん。「(韓国の食べ物を紹介する時)カンコクジンガヨク It's good for your health. ッテ言ウケド、ヨク聞イテミルト It's good for your sex. ナノヨ〜」って。アメリカ人にも見抜かれちゃってるぜえ。
漢方薬は健康のために飲んでるんじゃないんですか? とおっしゃるムキがあるかも知れませんが、それはチョット違うと思います。テレビのお笑い番組でやってましたが、
30代の女性が一番腹が立つ時。一位。ジャン!
<夫が漢方薬を飲んですぐ寝てしまった時>
わはは
なんて風でした。
[2000-04]