韓国ではなぜ男性用下着という広告ジャンルが成立しているのか? または、なぜ日本には男性用下着広告がないのか? この謎に答えることが出来る人、いるでしょうか?
韓国で下着の会社(あるいはブランド)といえば「トライ」や「BYC」、「ボディガード」があるのですが、これらの会社はTVや電車の中吊りでよく広告をしている。「○○、私だけのスタイル!」みたいな感じで。
日本では男性用下着の広告ってないですよね。男性用下着の広告っていうと、せいぜい雑誌に載っているカルバンクラインのようなものだけでしょう。日本が奇妙なのでしょうか。
韓国ではよく下着がプレゼントしたりされたりしています。この辺にヒントがあるのか?
男性用下着もファッション商品なのか?
うーん。よくわかりませんが、日本の、例えば4枚1,000円というような商品を買ってよしとしている人は少ないのかもしれません。貧しくとも、それなりにデザインやブランドにこだわって買っている…?
しかし、日本のミヤケイッセイなどに相当するデザイナーズブランドはありません。強いて言えば、ミチコロンドンがある程度。2(x)istなんかも売ってないようですしね。
この項、「?」マークだらけです。
ちなみに、ブリーフは「三角パンティ」、トランクスは「四角パンティ」または「ボクサー型」などと呼ばれるのが普通で、「健康のため、寝る時はボクサー型に穿き替えて寝るのが望ましい」なんて真面目な記事が新聞に出ていたりします。
テレビドラマなどに出て来るパンツ姿は90%以上がボクサー型。この方がオシャレだと認識されているようです。もちろん、お見通しの主婦は「三角四角、どっちだっていいのよ。問題は中身」との正論を吐いておりますです。
[2000-02]