知り合いの在韓日本人の中に50代の男性がいるんですが…。
彼って、、、会社員の傍ら風俗研究家をしてるんです。
恐らく、高級ルームサロンからチョイの間まで、ほとんどをカバーしているはず。街中にある怪しげなお店を見ると、どういうシステムになっているのか気になって仕方がない様子。フィールドワークに行ってぼられたりもしているらしい。(と言っても、7、8万ウォン程度の金額ですが。)
日本から来た男の人が韓国の風俗産業を究めようと思うのは、結構よくあるパターン。逆に、韓国から日本に行った韓国人の中にも、日本の風俗産業を熱心に研究している人は多いことでしょう。
でも、50代でこういうことをしてるって、普通じゃできないことだと思います。ま、本人にしてみれば、調べ始めたら止まらなくなってしまっただけのことかもしれませんが。
ここから話がちょっと変わります。
IMFになる前でしたが、江南の某ルームサロンにインタビューに行ったことがありました。
「あんたねえ、昔はどうだったかともかく、今は日本のお客なんて必要ないんだよ」「店外デートは韓国人30万ウォン、日本人40万ウォンでやってんだけど、女の子は日本人のお客を嫌がるんだよ。日本人は方法が三十何種類あって、それを全部試すんだって?」なぁんて言われてしまいました。
すかさず、「四十八種類です」と私。
「いずれにしろ、今は日本人相手に宣伝しても何のメリットもないんだよ。韓国人の弁護士や判事の方が金の払いもいいし」
店内ではどうか。
女性の話では、「日本人のお客さんは静かに飲んでいるので、ラク。でもつまらない。韓国人のお客さんはとっても大変。でも面白い」とのことでした。
韓国人の大騒ぎぶりはかなりのものがあります。飲んでる私でさえ疲れてしまうのですから、ホステスさんの苦労は推して知るべし、です。
フーゾクのフィールドワークと大騒ぎ。日本人、韓国人に得手不得手ありってことでしょうか。
[2000-01]