久しぶりに東京に行って来ました。
韓国在住の日本人から見たニッポンはどうだったか。
まず、日本人はとても親切だった。道を聞いた時、自分がわからなければ他の人を呼び止めて聞いたりする。すごい。まあ、道を聞く私に人を見る目があったと言ってしまえばそれまでですが。ちなみに、韓国人の場合、一応親切なんだけど自信をもって嘘の道を教えるという評判です。(半分冗談。この話を韓国人にすると大体笑ってやりすごしています。)
暑かった。10月下旬だというのに24度? クレイジー!の一言。外国に定住している日本人に「なぜあなたは日本に帰らないのか」と問えば、10人に3人ぐらいは「日本は暑いから」と答えることでしょう。
日本人の顔が貧相だった。なんなんだろ。こそこそっと生きているような、自分が生きていることを申し訳なく思っているような。
交通費が高い。東京&首都圏の場合、電車やバスを利用してもお金が結構かかります。なにかシステムが間違っているのでは?
街が「マツモトキヨシ」だらけになっていた。困ったもんだ。街がマクドナルドだらけになるのとどっこいどっこいだと思います。
NHKで、谷村新司と小川知子の「忘れていいのよ」が見られたのはよかった。これ、抱きながら歌って背中に手を入れるものだと思っていたが、胸に入れるものだったのか?
「スターバックス」のコーヒーが美味しかった。スターバックスは、ソウルでは梨花女子大の前に一軒あるだけだそうです。店は3階まであって、1階2階は禁煙になっています。
[1999-11]
【追記】2000年1月に「スターバックス」2号店が大学路にオープン。[2000-01]