やばい。この項目、ほとんど返信メールそのものです。
「韓国では今もタバコのバラ売りがあります。一箱1,000ウォンのパルパル(88)ライトは、街のニューススタンドで買うと一本100ウォンです。(バラ売りしていないところもあります)
私はタバコを買う時、カートンで買う時もあるし、箱で買う時もあるし、バラで買う時もあります。前に、じいさんばあさんがやってる煙草屋でワンカートン買った時、おじいさんが「ありがとよ!」と、ものすごく嬉しそうに言ったので、なにか自分がすごくいいことをしているような気になって、次に行った時もカートン買いをしたら、この時はちっとも喜びませんでした。それで、その後カートン買いをする時は、サービスでライターをつけてくれる店(未亡人がやっている?)で買うようになりました。
それにしても、タバコって、1本づつ買うと倍の値段を出さなければいけないのに、1カートンづつ買った時はせいぜいライターのサービスだけってのはどういうシステムなんだ。20%ぐらいディスカウントして当然ではないのか、と思います。
あ、そうそう。昔は500ウォンの「青いソル」というタバコを3本100ウォンでバラ売りをしていましたが、この値段設定はとても良心的だったと思います。
コブクソン(亀甲船)も懐かしいブランドですね。テヤン(太陽)なんかありませんでした? 私がソウルに住み始める前のタバコですけどね。
こういう話題って馬鹿に出来ません。例えばの話、韓国人に「私は『いこい』が好きだった」とか言われたら、とりあえずのけぞりますからね」
[1999-10]