「日本だと、500円出せばけっこうしっかりした靴下が買えるわよー」とは、韓国人男性と結婚した日本人某主婦のお言葉。韓国の靴下は口の部分が伸びてしまったり。ま、あまり良くない。
色柄や素材も豊富でない。人間やっぱり、春には綿麻の靴下を、秋が深まったらウールの靴下とか履きたいじゃないですか。これができない。
60歳くらいの某韓国人男性は、「下着と靴下は日本で買ったものを使ってる」とのことでした。日本で買ったもの、も中国製だったりベトナム製だったりするわけですが。
これ、「買ってはいけない」というより、買う時にわかるんですけど。
韓国の人は硬い桃を食べる。中国人もそうみたいですが。皮が手でむけない、包丁を使わないとむけないやつ。リンゴを食べてるみたい。何が楽しいんだか。
最近は果物屋で「マルランマルラン…」(柔らかい)とわめけば柔らかいのを出してくるようになりました。
筆記具って、とても重要だと思います。へんなのだとイライラしちゃって仕事ができない。キーボードもそうですよね。
数年前、テレビの番組で中学生の筆入れの中を調べたものを放送していましたが、その時は日本製のシャープを使っている生徒がとても多かったです。「日本製はデザインがかわいい」とのことでした。
安いシャープペンは故障するので注意。もっとも、運不運もありますけどね。
こちらでは300ウォンライターと言うのですが、時々故障します。点火するところが回転しなくなる。冬、指が悴んでいる時にこうなると辛いです。安い物だから腹も立ちませんが。
最近あまりタバコを吸わなくなったので、どうでもいいことになりました。
[1999-10]