先月無印良品のことを書いて、今月は百円ショップ。んまあ、なんとわかりやすい展開ですこと。
百円ショップは、日本通の韓国人の間ではかなり知られているみたい。「入ったことがあります」と、よく言われます。韓国人が日本の店で何を買ってきているのかはよくわかりません。食べ物を買うとも思えないし、台所用品でも文房具でもなさそうだし。お土産にするおもちゃあたりでしょうか? (あ、そうそう、思い出した。数年前の韓国人は、海外旅行に行くと、自分が住んでいるアパートの人数十人にお土産を買わなければならなかった。もちろん全部の人がそうではなくて、「そういう人がいた」という話)
百円ショップといえば「ダイソー」です。ダイソーの一番大きな店が福岡駅センタービルにできたそうですね。韓国から一番近い日本の都市にあってなにより。
もっとも、ソウルから福岡の飛行機が往復で2万5千円。旅行の目的地が「百円ショップ」じゃあね。いっそ、入国審査票の旅行目的欄に「百円ショップ」と書く?
さて、ソウルにあるのは千ウォンショップです。千ウォン(約百円)でどんなものがあるかと言うと、マグカップ、トランプ、電気の延長コードなど。質はあまりよくないです。千ウォンじゃないものもたくさんあります。8,000ウォンの焼き肉プレート、1万ウォンのウォークマンなど。
はっきり言って、この店で買い物するより、東大門市場やアウトレットに行った方がいいと思います。最近24時間オープンの大型アウトレットもあるそうだし。
千ウォンショップの数。私はこれまで2ヶ所(?)しか見たことがない。
[1999-08]
【追記】韓国にダイソーショップが増えています。日本で100円のものが1,000ウォンないし2,000ウォンといった価格で売られている。ダイソーアソン(daisoasung)のサイトを参照。フランチャイズ展開をしている模様です。[2004-04]