韓国語のホームページをもう一つ作りたい、という考えがしばらく前からあって、2週間ほど前、韓国のホームページの画像素材提供サイトを見てまわりました。(日本風の画像と韓国風の画像、両方が必要なので)
びいっくり。
全く役立たず。
もともと、他人の役に立とうという考えがハナっからないからなのか、表紙づくりに全力を使い果たしてしまったからなのか、素材はほとんどなし。また、素材がどこにあるのか、わからない場合もある。
それでいて、掲示板なんかがあって、見に来た人に「素敵ですぅ〜!」「私もこんなページを作りたいですぅ〜」などと感想を書き込ませている。
全くもって、困ったちゃん。
いくらデザイン系のページだからといって、表紙をこんなふうに(これはアメリカのサイトの例)していいもんでしょうか? とんでもない勘違い。
うーむ。韓国のサイトもこれと同様ですが、韓国のものは名指しで非難することが出来ない、いま一つ軟弱な私です。
韓国では、企業サイトも表紙にアニメーションを使ったりして数秒待たせるところが結構あります。今日び、アニメーションとか何とかで誰も驚いたり感心したりしないのに...。自慢するのが好きな体質?
取引先の銀行に用事があって、そのホームページに行ったらアニメーションを延々見せられた。情けないものがあります。ホームページのデザイナーが「アニメでも入れないと金がもらえない」と思っているから、こうなってしまうのでしょうか?
この銀行のことを書いてたら、また気分が悪くなってきたので、ここで終わります。ごめんなしゃいね。
[1999-06]