スープになってるものです。タンとチゲとククと、違いが何かを知りたい人は手を挙げて下さい。ハイ、おろして下さ~い。
肉・魚介のページに分類したスープ料理もあります。
牛のバラ肉に味付けをし、水を足して煮込んだ料理。
→ スープ料理を代表するもの。無難なお昼ご飯。これが食べられない人は韓国に住めないでしょうね。スープの色(味)は店によって違います。白濁、透明、唐辛子色など。残念なことに、肉が硬いお店が多いです。
唐辛子だ度:-----
骨を長時間煮込んでうまみを出したスープに、骨付き豚肉とジャガイモ、タレなどを入れて煮込んだ料理で韓国式の辛いタレと濃厚なスープが調和した独特な韓国料理。
→ これ、名前は「タン」ですが、スープに浮かんでる感じではなく、肉じゃがをダイナミックにしたようなもの。ご飯のおかずではなく、通常は酒を飲む時の料理です。辛いです。骨の中の肉をチュパチュパ吸ったりするわけですが、うーん、女の子と食うもんじゃないですね。
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牛の膝やくるぶしの軟骨を長時間煮込んだスープ。
→ し、しまったちゃん。これ食ったことがないんだ。看板、メニューではイヤと言うほど見たことがあるのに。
#追記‥‥ようやく食べました。私が食べた店はかなりおいしい店らしい。スープはソルロンタンのスープ。中に入っているのは軟骨がついた肉。この肉の部分がとても奇妙でした。ぶよぶよしていない、長時間煮込んだというのに色がきれい。うむむ。
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牛の頭や内臓、足、膝、脚骨などをじっくりと煮込んで汁を出した料理。
→ 白濁のスープに肉が入っています。塩とネギが別に出てくるので、これで味を調整する。タクシーの運転手がよく食べている模様。家庭でも作ります。なお、ソルロンタンの店にコムタンがある場合が多い。コムタンはテールスープです。
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牛肉を煮込んで味付けした後、やや辛めに作り上げたスープ。
→ これ、やや辛め、じゃなくて、とんでもなく辛い。ソウルに来てこういうものばかり食べて下痢をした日本人旅行客がいました。おいしいんですけどね。
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韓国の人はこれらの料理を食べる時、スープにご飯を入れて食べる人が多いです。「マルダ」という動詞があって、「スープ類にご飯を入れる」という意味。ただ、日本人がユッケジャンにご飯を入れてしまうと、辛いものからの逃げ場がなくなってしまうことがあります。副菜も全部唐辛子色のものだったりするので。