漢江遊歩道の移動方法(自転車? それとも歩行?)
- 撮影日時:2009年6月の平日、午後7時30分頃
- 撮影場所:漢江(ハンガン)沿い、城山大橋(ソンサン大橋)付近
- 要旨:5分間の間に画面を横切る人がどんな手段で移動しているかをカウントする。
カウントにおける原則
- 自転車を押している人は歩行者とみなす。
- マラソン、ジョギングの人も歩行者とみなす。
- 自転車やベビーカーに乗せられて移動している人はカウントしない。(荷物扱いということ。なお、ペダルが二人分ついている二人乗り用の自転車<タンデム車>の場合は後ろの人も自転車乗りとしてカウント)
動画(5分0秒)
Youtube「漢江遊歩道の移動方法」
カウント結果
- 自転車54名(→方向29名、←方向25名)
- 歩行者43名(→方向16名、←方向27名)
結論:自転車で移動している人が多い。
カウント結果の結論について
A「馬鹿じゃねえの。自転車は歩行より移動速度が速いんだから、多くカウントされやすいだろ。この動画画面への自転車乗り、歩行者の露出(登場)延べ時間を比較すべきだろ」
B「そうですか? 単純に画面に自転車が多く現れたので『自転車が多い』と書いた場合、それは間違いなんですか。少なくとも『自転車が多いという印象を受ける』ぐらいのことは言うことが出来るのではないでしょうか」
C「まあまあ、お二人とも。そんなことより私はこの動画を見て『劇場都市ソウル』という言葉を思いついてしまいました。いや、単に、後ろの漢江の風景は書割でもいいんじゃないかと思ったってことなんですけどね」
[2009-07]
→ホンデ前の謎の踊り(N)
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