死
- 韓国では1時間に28.5人の韓国人が死ぬ(出生者は73.7人)。一日に684人が、一年に24万9千人余りが死亡する。
- 1998年に死亡した韓国人のうち、32.3%は60才未満であった。男は41.7%が60才未満であり、女は20.2%が60才未満であった。
→意外! こうしてみると、還暦のお祝いをするのも相当に意味のあることのように思えてきます。
- 韓国人の平均寿命は2000年に74.9才となるものと推定される。1995年の人口住宅センサスでは73.5才(男69.6才、女77.4才)であった。
- 韓国人の死亡原因のうち最も多いものは脳血管疾患(脳出血、脳卒中、脳梗塞など)であり、1998年には人口10万人当り74人がこの病気で死亡した。以下、心臓疾患、運輸事故(交通事故など)、肝臓疾患の順である。
- 韓国の男性が自殺により死亡する比率は、ハンガリー、フィンランド、オーストリア、フランスに次いで高い。胃ガンにより死亡する比率は、日本、ポルトガルに次いで高い。肝臓ガンは世界第一位である。
→韓国といえば肝臓の病気。アルコールの飲み過ぎでしょうか。
- 韓国の女性は10万人当り10.4人が乳ガン、子宮ガンで死亡する。これは死亡率では世界最下位の水準である。
→アメリカは40.8人、日本は18.5人となっています。そう言えば、ニンニクには発ガン抑制効果があるのではなかったでしたっけ?
- 韓国の男性が1年間に各種交通関連事故で死ぬのは、人口10万人当り38.5人であり、OECD国家の中でポルトガルに次いで2位である。女性の場合は人口10万人当り12.9人であり、OECD国家の中で1位である。
→データを男女別にしている理由がイマイチわかりませんが、とにかく韓国に来たら交通事故に注意しましょう。
- 韓国人の66%は自分の家で息を引き取る。34%は、病院、その他の場所で死亡する。
- 韓国には3千余りの葬儀社と362ヶ所の葬式場がある。
- 韓国人は普通、葬礼費用(葬輿を含む。霊柩車、墓地関連は除外)として300〜400万ウォン支出する。
- 韓国人死亡者の25%は火葬され、75%は土葬される。
→この火葬率の低さが日本と大きく異なるところです。
- 火葬について、韓国人の65.2%は「よい」と答えた。21.7%は火葬に反対であり、13.1%はどちらを選べばよいかわからないと答えた。
- 韓国人の60.7%は、親を火葬するのは親不孝であると考えたり、なぜか抵抗があると感じている。
- 火葬の経験がある韓国人のうち40.8%は、火葬の後、遺骨を山や川に撒いた。
- 韓国人の36.8%は、土葬文化の最大の短所として、狭い国土の効率的管理を妨げることを挙げた。20.2%は、遺族による管理の手間を短所として挙げた。
→「狭い国土うんぬん」は会話にもよく出てくる話。「このままじゃ、韓国の土地全部がお墓になっちゃうぞ」
- 韓国人の67.8%は1年に1〜2回墓参りをする。
- 韓国人の34.5%は半日以下で墓参りが終わる。26.3%は一日かかる。23.6%は墓参りに一泊二日かかる。
→ソウルに住んでいて、田舎の山にお墓があったら大変です。
- 韓国人の31.2%は墓地の管理を祖父母まで行なっている。24.4%は父母の代まで、17.1%は曾祖父母の代まで行なっている。