「韓を詠む」のページは、これまでtableを使って強引に縦書きにしていましたが、今回思うところがあって、スタイルシートによる縦書きにしました。これにより、ブラウザによって縦書きで見えたり横書きで見えたりしますが、それでもいいと思います。
私が通常使っているIE6.0で見るとこんな感じ↓です。
IE5.0では縦書きが効かないので、こんな感じ↓になる。
↑バージョンが違うと見え方がこんなに違うってすごい。AタイプのファイルとBタイプのファイルを労せずして作ったような気になります。
なお、このIE5.0は韓国語Windows上のものなので、日本語の明朝は出ません。日本語はみなゴシックになってしまう。
一方、ネットスケープ4.7(NN4.7)では、へんな現象が起きていますが、画面が読めないほどではありません。
↓これ。
「縦書きと横書きでレイアウトが異なりますが、どう対処すればいいんですか?」というのが、当然の質問としてあると思います。
私の場合、気がついたら、ほとんどすべてのブロックを正方形の枠で囲んでいた。正方形に囲っておけば、縦書きも横書きもその中に入るので、全体のレイアウトは崩れないんじゃないでしょうか。
じゃあ、正方形に入れるためには、どんなコンテンツがいいかということになりますが、とりあえずは俳句を十句づつ束ねるのがよさそうです。
女性週刊誌風に言えば、「驚愕! 俳句はWebの縦書きデザインを生かすために存在していた!」ということになりますね。
【参考】韓を詠む
【追記】現在の韓を詠むをIE、FireFoxで見た時の画面キャプチャです。(画像クリックで実物大)[2012-02]