ということである。IMAPの設定方法についてはGmailに説明があるのでそれを見ればよい。(但し、後述部分参照)
Thunderbirdを使わずに、ブラウザでGmailにアクセスして、Gmailにあるデータを直接いじればいいじゃないですか。
いや、やっぱりGmailの画面内でメール文を書くよりThunderbirdで書いた方が書きやすいし。
それに、ノートブックの場合はネットに繋がっていない環境で過去のメールを見たりすることもあると思うんで、Gmailに全面依存せずにThunderbirdなどを使うのがいいと思いますよ。
先に携帯型端末でメールを読んだ時は、後でThunderbirdを使った時に既読になっているんですか。
それは携帯型端末のメーラがPOPかIMAPかによるでしょう。iPod touchの場合、デフォルトでIMAP Gmailを使うように設定されていましたから、iPod touchでの作業はGmailにすぐに反映されます。
Gmailにある説明通りにするだけでは不十分で、メッセージと下書きを保存する場所を
送信メッセージは[Gmail]/Sent Mail、下書きは[Gmail]/Drafts
にする必要がある。
これをしないと、Thunderbirdで書いた送信済みメール、下書きを携帯型端末で見られない。
これについての説明は
ITmedia(日本語)、
lifehacker(原文英語)にある。
私の場合(GmailもThunderbirdも英語)は、上記画面になっている。要するに、
送信メールの保存先が「Sent Mail on アカウント名」
下書きの保存先が「Drafts on アカウント名」
となるように設定すればよい。
ちなみにPOPの時はThunderbirdからの送信メールをGmailの送信済みフォルダに残すためにBCC:でnamae+sent@gmail.com宛てに送っていたが、IMAPではこの必要はなくなる。
[2009-01]