「微ニ入ルソウル」の作り方 2011
このシリーズにもファンがいるようなので、2000年版、2003年版に続き、2011年版を書いておきます。
- エディタ「EmEditor」で書く
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HTMLファイルはエディタで作成します。
エディタは2008年頃からずっとEmEditorの有料版を使っています。
コンテンツを追加する場合、「全く新しいパターンのページを作る」ということはほとんどなく、大体は既存のページと同じようなデザインに新しい写真や文を入れるだけなので、あまり面倒なことはありません。
- head部分
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この数年の間に時代の変化があり(例:スマートフォンの出現など)、その対応をするために(?)ごちゃごちゃになってしまいました。
- body部分
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ここはあまり問題ありません。
2010年から、全ページの文字コードをUTF-8に統一しました。これによりハングルや中国語の混ぜ書きが出来るので便利です。
- 文法チェック
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HTMLの文法チェックはほとんどしていません。数年に1度するレベル。
- 一括変換
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複数ファイルにまたがる一括変換はエディタの変換機能を使っています。また、「微ニ入ルソウル」内のファイルを検索する必要が時々あるのですが、この時もエディタの複数ファイル検索機能を使っています。
- 写真
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写真はデジカメ(2009年よりCanon PowerShot SX110 IS)で撮ったものをJTrimで縮小やトリミングをしてアップしています。その他の画像加工ソフトは特に使用せず。JTrimで処理できないことはGIMP2を使用しています。[2011-12]
- 動画
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動画はデジカメで撮影したもの(aviファイル)をMovieMaker(Windows付属)で編集し、YouTubeなどにアップします。
MovieMakerは使いやすいのですが、ビデオインサートが出来ないのが欠点。仕方ないので、全てのカットを同録のままブツブツとつないでいます。
- 音声合成
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韓を詠むの俳句の朗読は、ToshibaのLaLaVoice(Dynabook付属)という読み上げソフトを使っています。Audacityというソフトで間(ま)の時間の調整をしてからアップ。
サランパンの韓国語朗読はおしゃべりテキストという読み上げフリーソフトを使っています。[2011-06]
サランパンの韓国語朗読はGoogle翻訳の画面での読み上げをMoo0 ボイス録音器 1.31というソフトで録音しました。[2012-04]
- その他
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微ニ入ル的にこだわりのあるのは以下のもの。
- 404エラー画面 … 例えばアドレスバーに
www.ysugiyama.com/vinyl/uso
などと入力した時に出る画面です。このページの作成作業はなぜか楽しい。
- ファビコン画像 … ファビコン画像はURL表示の左側に小さく出る画像のこと。ホームページが流行りのころ「バナー制作」に凝る人たちがいましたが、あの「88x31のバナー」よりもこちらの「16x16ファビコン画像」の方が楽しい。
- iPhone/iPodTouchへの対応 … いやあ、この作業も楽しかったです。iPodTouchはWebサイトの見え方(見せ方)がPCと大きく違うので、その辺が面白かったのでしょうか。
そういえば、「俳句クイズに間違った時に出て来る幽霊が好き」という人がいました。この意見は、「エラー画面作りが楽しい」という私の考えとなにか通じるものがあるのかもしれませんね。
[2011-02]
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