以前「微ニ入ルソウル」の作り方という文を書きましたが、事情が大きく変わりましたので、新たに2003年版を書くことにしました。
2002年まではホームページ作成ソフトとメモ帳を使っていましたが、二重手間になる部分がかなりあったので、2003年からはエディタ一本にしました。エディタはTeraPadというものを使っています。空白文字部分も表示してくれるのと、ファイル内の一括変換が出来るのが便利です。【→追記参照】
文書の言語情報などを記述するhead部分については、ネットをちょっと見て回って、「この人の言っている事は信用できそうだ」と思った人のソースを見て、ほとんどそのままコピペします。例えば、ごく簡単なHTMLの説明で神崎氏が言っていることなどは結構説得力がありそうです。(特にWWWで情報発信しようなどはヨイと思った。なお、このページのソースをコピペしたわけではありません。)
body部分については、まず各文書共通の雛型を作ってみます。そしてこれをHTMLチェッカーにかけてみる。(例えばミケネコ HTML-lintなど) これでエラーが指摘されなければ基本的な作戦は間違っていないはずなので、この雛型でファイルをどんどん作る。
ファイルをどんどん作る際に、ミスタイプやタグの閉じ忘れなどが発生することがあります。それはHTMLクイックチェッカというソフトで時々チェックする。指定したフォルダ内の全ファイル(サブフォルダ内のファイルを含む)の文法を一括チェックしてくれます。クイックチェッカ君、ありがとう!
例えば、「微ニ入ルソウル」の全ファイル中で「韓国」と記述した部分を一括して「大韓民国」に変換出来る。複数行にまたがるものも変換可能です。TextSSはなんとすばらしいソフトなのでしょう。【→追記参照】
[2003-02]
エディタはTeraPadからxyzzyに乗り換えました。これに伴い、一括変換ソフトTextSSは不要になりました。(xyzzyの一括変換の方が使い勝手良し)
カメラは400万画素のズーム付きになりました。写真加工ソフトはJTrimを使用。
[2004-05]
[2004-12]