【追記】ChromeのGmailでこの設定が出来るようになりました。文末を参照。[2012-02]
「Gmail Notifier」と「ChromeMailer」の二つの方法を比較したサイトが無いようなので、ここに書いておきます。私は「ChromeMailer」をおすすめします。
Webブラウザでサイトを閲覧している時に、そこに書かれているメールアドレス(例:xxx@hoge.com)をクリックするとメールソフトが自動起動して、そのサイトの管理者にメールを送信することができます。この時に自動起動するソフトがデフォルトメーラー(標準メーラー)ソフトです。
WindowsコンピュータではOutlookExpressになっていると思います。
Gmailをメインのメーラーとして使っている人は、Webサイト上のメールアドレスクリック→Gmailの送信画面現れる、となると便利だから。
もし、デフォルトメーラーが他のものになっている場合、Gmailから出したい時はWebサイト上にあるメールアドレス(xxx@hoge.com)をコピーし→Gmailのメール送信画面を開き→その宛先欄にxxx@hoge.comを貼り付ける、という手続きになり、かなり面倒です。
「Gmail Notifier」はGmailが届いた時にお知らせしてくれるソフトで、そのおまけ機能として、「Gmailをデフォルトメーラーに設定する」があります。
長所:
短所:
こちらはその名の通り、Chrome専用です。例えばIE上でも、メールアドレスをクリックすると、ChromeのGmail送信画面が開きます。
長所:
短所:
ChromeGmailをインストールすると、デフォルトでは
C:\Program Files\Skaelede Online\ChromeMailer.exe
のようにセッティングされます。この「ChromeMailer.exe」を実行すると次の画面が現れます。

この画像のうち、
□ Try to open links in new tabs
というのは、メアドをクリックした時に新しいタブで開くか新しいウィンドウで開くか、の選択です。メールを書く時はWebページを参照しながら書くことが多いので、新しいウィンドウで開く方が便利でしょう。(つまり、チェックを入れないで、そのままにしておきます。)
[Install as Default Mailer]ボタンを押せばよい。
次の画面が現れます。

[OK]ボタンを押す。
Gmailの着信チェッカーが必要な人は社会人1年目の日記などを参考に「Gmail Notifier」を導入し、その延長線上の行為として、Gmailのデフォルトメーラー設定をすればよい。
着信チェッカーが不要な人は「ChromeMailer」を利用しましょう。
【参考】
[2011-06]
【追記】
ChromeのGmailでこの設定ができるようになりました。
ChromeでGmail画面にアクセスすると次の案内が出ます。
![]()
[Gmailを使用]をクリックすればよい。Webサイトでmail:toリンクをクリックした時にGmail画面が開くようになります。
設定を無効に戻す場合はChromeの画面右上レンチマーク
→オプション→高度な設定→コンテンツの設定→[コンテンツの設定]→[ハンドラを管理]を選択。

この画面で[Gmail▼]からプルダウンメニューの(なし)を選べば上記設定が無効に戻ります。
ChromeMailerなどはもうなくてもOKですが、ChromeMailerを使うとIEやFireFoxを使っている時もChromeのGmail画面が立ち上がるという利便性はあります。
[2012-02]